NEETよりもTEETの方が数は多いんですな

エマ
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子供のままの大人『ことな』に振り回されるな!(週間!木村剛経由、フィナンシャル ジャパン7月号より)

「TEET」とは私の造語だが、Tentatively in Education, Employment or Training の略で、Tentatively(一応、とりあえず)、学び、働き、職業訓練している人たちだ。どの企業でもこの「TEET」に手を焼いている。どこに行っても常に腰掛け意識の、言わば“NEET以上プロ未満”の連中である。

入社して間もなく、突如、「辞めさせて頂きます」と言って退職する「TEET」が増殖しているのである。

 「えっ、どうして?」と理由を聞くと、「留学します」、「資格を取ります」、「作家を目指します」などと、突然、自分の夢を語る。「3年は社会人経験を積んでからの方がいいんじゃないか?それならどうして入社したんだ?」と言っても、「思い立ったら吉日と言いますから」と辞めてしまう。
 そしてその後、そういった連中が初志貫徹で頑張っているのかなと思っていたら、しばらく経って消息を聞くと、そあの夢はどこに行ったのかまたどこかに就職している。“とりあえず”就職して、“とりあえず”夢を追い掛け、また“とりあえず”転職する“とりあえず人生”を繰り返しているのだ。

 そんな「TEET」の口癖は「こんなはずじゃなかった」である。やるべきことをやらずにやりたいことだけをやって生きて行けると勘違いしている、飽きっぽく打たれ弱い夢見る夢子ちゃんだ。簡単に言えば、子供なのである。子供の心を持った大人ではなく大人の外見をした子供。暦の上の年令は大人でも精神年令は子供のまま。私の別の造語で言えば、“こどものおとな”を略して「ことな」である。

 私の高校生2~3年生の頃はまさにこれでした。今でもその気はあります。NEETよりもこのTEETがやっかいなのは、その数がNEETの比ではない所。1:10どころか1:50位はあるかもしんない。もちろん、そういう私たちだって良い所はたくさんあるんですけども、如何せん、線の細いところは、あるかもね。





 幸せってどこにあるのでしょう。夢ってどうすればかなうのでしょう。今、目の前にある事をこなせなくて、夢の実現なんて有り得るのかい。

 足ることを知るのが近道なのかもしれません。

 毎日、ご飯が食べられて、安心して寝れる家があるだけ幸せでしょう?

 ……というお言葉が、天から降りてきたので書いてみました。

コメント(3)

なるほどねぇ・・・
しかし、エマたんすごい!!
何がって??
もちろん・・
最後の「詩」ですよ!!!
こういう詩、大好きです!!ほれます!!
なんかみるくさんっぽいw

そんな、惚れてくれるなよ。
もう、人に惚れる事を忘れた俺にw

TEETは仕事するだけまだマシ。
けどNEETの予備軍だな。
共通点は自分は自分で何を決めたらいいかわからない。
またちょっと経験ないとわからない話だが、
NEETの悩みは働いてる人に理解できないが、
TEETの方がまだ働く身だとまだわかる。
ただ、なせ仕事をやめるのとボヤキたくなるが・・・
天職って働いてるのはほんの一握りだから、
生活に追われてる身であるとTEETでもうらやましくなる。
あと実行力だけだなと思いたくもなる。

仕事場にNEETぽい人がきた。
その人はやけに仕事場の人間関係を気にしすぎだった。
話を言った中に
「私にだって夢はある。ただ・・・・」
それ以上話は続かなかった。
今、気がづいたがNEETでなくTEETになれたんだな。
結局、突然会社にこなくなり、NEETに戻ったと思われる。

一日仕事がなったとき、本屋で立ち読みして勉強する
くらいでないとなんにもならない。
というより、夢かなう前に難しくて厳しくて挫折するのでやめとけといいたい。w
ただ、趣味で教養と技術磨くのにダレもとめないので
まずはそこからだ。
その前に金は絶対必要だが、働け!!

こんなタメになる話してハッパかけてもTEETたちは直らないだろうな・・・・

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このページは、エマが2005年8月 2日 19:19に書いたブログ記事です。

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