タイミングを待っているのだよ…。

そうなのだ。

何もしていないわけではない。タイミングを待っているのだ…。

なんのこっちゃい。って話ですが、

エマステの作り直し(リニューアル)のことです。

Angular2というWeb開発フレームワークの正式版を待っているんですが、なかなか出ない。

すでにRC4まででてるんで、見切り発車で始めちゃってもいいんですけどね。

なんか、最近講演の話をいただいたりとか、やけに目立つようになってしまって、忙しくていかんわい。

頼りにされ始めたのはいいことなんですけどね。まだまだそこまで私技術的にすごい人じゃないし。

これからもっと時間を効率的に使って、物事やっていかにゃいけませんね。

最近、エマステも停滞感漂ってますが、私のエマステに対する情熱は衰えていません。

やりますよ。まぁ見てなさいって。

外部エディタで投稿中

外部エディタで投稿中

です。
いや、このブログWordPressというシステムでやっているんですが、毎回ログインするのめんどくさくて←

いや、以外とこういう一手間が心理的障害になってしまい、こまめにブログが書けないというのは人間、よくあることなのです。

それを、外部エディタから投稿することにしました。
これなら、手軽にできるでしょう。

ということで、これ、投稿テストなんですが、果たしてうまく投稿できるでしょうか?

エマステのサウンド再生をデフォルトでオフにしました。

表題の通り、初めて(またはクッキーを削除して)エマステにアクセスした時は、音が鳴るページに来ても音が鳴らないようにしました。

音を鳴らすためには、ページ右上の♩ボタンをクリックします。

サイト運営者の本音としてはデフォルトでオンにしたいところで、実際今まではそうしていたわけですが、やはりいきなり音がなってびっくりする/困る、というデメリットは思いの外大きいようで、そうした声に応えることにしました。

気づきを与えてくれた亮たん、ありがとー。

あと最近変わったことといえば、個人事業主としての屋号のサイトをServersMan@VPSというVPS(VPSってのはレンタルサーバーの高度版と思ってね^^;)から、無料で使えるGithub Pagesに乗り換えたことくらいですかね。

Github Pagesというサービスは、ちょっとプログラムができる人なら、無料で広告なし&HTTPS対応のサイトを運営できるので非常にオススメですよ。CGIは動かせないけど、今時はCGI使わなくてもいろんな便利なサービスあるから、そういうの使えばいいしね。
(……と思ったけど、Githubってユーザーインターフェースが英語だし、公開鍵登録しないといけないし、やっぱり非プログラマにはハードル高いよね・・; 公開鍵暗号? キーペア? なにそれおいしいの? だよなー、普通の人にとっては。)

最近はGithub Pages以外に、無料で広告なしサイト(ブログサービス以外)を作れる日本語サービスってあるのかしら?

WIXとかJimboとかかな。
あ、これらはですね。HTML(タグ)をせこせこ打ち込まなくても、ビジュアルにパズル的におしゃれなサイトを作れてしまうサービスです。
これらはベンダーロックイン(もしそのサービスが終了してしまうと、作成したデータがそのサービスに依存した形式のため、他サービスに移れなくなってしまうリスクのこと)が怖いんだけど、そもそもぶっちゃけ技術に疎い人って、中にはブログサービスを移行するのもできずに旧データを捨てちゃう人もいるくらいだから、そう考えると割り切ってWIXやJimboでいいのかもしんない^^;

あれ? なんかだんだんこの記事の趣旨が変わってきたw

いやね、最近SNSやらブログサービスやらが隆盛で、昔ながらの個人サイトを持つ人がめっきり減ってしまったのが悲しいなーと思いましてね。
個人サイト持つ人増えて欲しいなーと思うわけですよ。天使のしっぽ系に限らず、一次創作する人はね。個人サイトに挑戦して欲しい。

なんだけど、個人サイトを仮に持っていたとしても、広告がバッチリ入っているサービスを使っていたり(あ、アフィリとかで自分の意思で出してるのは別にいいのよ?)、ホーム○ージビルダーとかで昔ながらのデザインで作っていたりするのは、ちょっともったいないなーと思うわけです。
(いや別に、エマステのデザインもそんな先進なわけじゃないですけどね(-。-;)

なんでこんなこと書いているかというと、しっぽ系サイトはもちろんのこと、一次創作サイトさんたちとのつながりを強めたいなーと思っているのです最近。
素敵なサイト、たくさん増えたら素敵だなーと思うのです。

そのためには、まず広告なしでサイト作れる環境がもっと増えるといいよね。紹介したいよねってことで。
多分、次のブログ記事では、そんなサービスの紹介になると思いますw

あらゆる環境でエマステのフォントが同じ形で見えるようになるかも。

こんにちは。エマさんです。

ホームページのデザインを凝っている人やプロのWeb屋さんで悩みの種なのが、フォントの問題です。

従来のWebページでは、閲覧者のパソコンに入っているフォントを、そのままWebページで表示していました。
Webページ側であらかじめ「これこれとこのフォントを使う」という指定はできたのですが、その指定のフォントが閲覧者のパソコンにインストールされていない場合は、別のフォントで無理やり置き換えられて表示されていました。

特に、WindowsとMacなど、それぞれのOSで共通してインストールされている日本語フォントは皆無に近いので、ぶっちゃけ今まではWinパソから見たエマステとMacから見たエマステで、文字の見え方が違っていたんですよね。
フォントの文字の大きさとかも微妙に異なるので、私がMacを前提にデザイン作業をしていると、Winでは微妙にフォントサイズの関係でデザインが崩れたりとか、あり得たわけです。

それが、最近はWebページ側で表示のためのフォントデータを用意する、ということができるようになりました。
ただ、問題は、Webページデザイン用に配信してよい、商業クラスの日本語フォントを用意するのは大変だったのです。ライセンスの問題あり、価格の問題あり。

ところが、Adobeさんがすごいことやってくれました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151006_724229.html

Adobe Creative Cloudに加入している人は、これらのWebフォント使い放題!

おかげさまで。これでエマステをどの環境から見ても、同じ書体で文字を表示することができます。関係各社さん、ありがとうございます(´;ω;`)

しかし、最近Adobe Creative Cloudはいろんなサービスが目白押しですね。
月額5000円。一見すると高いんですが、これらのサービスを全て考えると非常に良いと思います。

CGは金食いますね。底なしですね。(´・ω:;.:…

ちょっと、ここ数年間で今までにCGに投資した金額を振り返ってみる。

Autodesk Entertainment Suite(Maya, 3dsMax, MotionBuilder, Mudboxなど詰め合わせ):130万円。以後毎年17万年前後の更新費。
Zbrush:13万円前後
Adobe Creative Cloud:月額5000円が毎月。
AfterEffectsプラグイン(Particularなど):6万円前後。
Substance Painter/Designerインディーズ版:2万円前後。

……。

オレ、何やってんの?orz
いや、別に金額自慢しているわけじゃありません。CGやっている人だとこの程度安い方です。ハード代やら制作ノウハウ書籍なども含めると、もう200万超えているのではあるまいか。なんだ、まだ年収以下じゃん。あ、まだCG学校の学費カウントしてないや(死

1万円ちょいのソフトの値段みると、「うわ安っ!」って瞬間的に感じてしまうのは、3DCG業界の人の悲しい性なんですってね。ええ、1万円馬鹿にしちゃいけませんよ。1〜2日分の日給ぶっ飛ぶんですからね。「いのちだいじ」にじゃなくて、「おかねだいじに」を作戦にしたくなります。はい。

でもね。思うわけです。
この業界。なんかおかしくないか。

別に全部フリーソフトのBlenderでやったっていいんじゃね? 大変かもしれないけど、不可能じゃなくね?

3Dの多くの工程はBlenderでカバーできるし、フィニッシングはNatron(Nukeっぽいフリーコンポジットソフト)でいいじゃん。
まぁレンダラーだけは買った方がいいのかもしれないけど。Blenderのレンダラも今や結構良い線だぞ?
それにUnreal Engine 5くらいになってみなよ。無料のゲームエンジンでオフラインレンダラと見間違える程の実写クオリティだせるようになるよ。リアルタイム動作でな。

CGに興味持っている方。もしいたとしたら、あえてBlenderなどのフリーソフトや精々数万円の安価なソフトで制作体制整えてみてください。
苦労するかもしれないけど、やる気さえあればきっとプロの環境に負けないものが作れるのが今の時代です。

え、じゃあなんで業界はみんなこんなクソ高いもの使ってるんだろう。

A 業界はみんな使っているから合わせないと仕事ができない。
B プロ向け製品の方が制作パイプラインの実績やらプラグインやらが豊富で、やはりフリーソフトより早く旨いものが作れる。
C 実はみんな、高額なライセンスの更新の際に、一度は立ち止まって考えたことがある。「別にBlenderでもよくね?」

A, B, C全部あるあるだろうな(´・ω・`)

大体NukeXとかコンポジットソフトなのに100万超えでMayaより高いってどういうことだよ(Mayaも昔は300万円くらいしたらしいけど)。
Houdiniも高いよ。個人でこれら揃えるのは、ほんとに第一線のプロでないと踏ん切りつかんよこれ。

うーん・・・。

いや、確かにBlenderをベースにした体制って、色々つらいものはあるだろうな。あと5年したらわからんけど。

予算に制限のある人が本格的なCGの制作環境を整えるとしたら、ミニマムな環境ってどれくらいだろう。

・Maya LT(月額4000円だっけ?)
・Unreal Engine 4(無料)またはAutodesk Stingray(Maya LTユーザーは無料)
・zBrush(13万円弱)
・Adobe Creative Cloud(月額5000円。After EffectsとPhotoshop、Premiere Proあたりか、主に使うのは)

これだと主にゲーム系になってしまうけど、きっと映像系もそのうち5年も経てばゲームエンジンが支配するようになる気がするし。いいんじゃないかこれで。趣味にしてはちょっと高めな方だけど、まぁもっと高くつく趣味なんて色々あるしな。

このレベルも出費キツイ、という人は、それこそBlenderですな。
・Blender
・Unreal Engine 4
・Gimp(Photoshopに似たフォトレタッチソフト)
・Natron(無料コンポジットソフト)
・Sculptris(無料スカルプトソフト)

うむ。全部無料だ。スゲェ! これでも頑張れば結構行けるハズだ!

というわけで、エマさんは3DCG始める仲間を募集しておりますよ。松竹梅、各コースを紹介したけど、大事なのはやる気です。はい。

……興味ある人ー

(エマさん一人だけ手を挙げる)

……(´・ω・`)

気分が……乗らんがな(´・ω・`)

なんといいますかね。

自分の家の自分の部屋。ここにはなんか、魔が潜んでいるのではあるまいか。

だって、全然やる気でないんだもん。

いや、ほら。エマステの更新だとか、CGの勉強だとか、仕事だとか(←仕事が最後に列挙される時点でもうねw)

やろうやろうとは思っているのですが、なんか気分が乗らんのですよ。自分の部屋。

で、図書館とかカフェとかでやると、はかどるはかどる。

一体どうなっているんだ……。カフェ代やら移動代も毎日続けるとばかにならんのだぞ。自分。
フツーに自分の部屋でやる気はでんのかい。

もしかしたら、私の部屋には、私のやる気を吸い尽くす魔物がやはり潜んでいるのかもしれません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

というわけで、多分明日も図書館かカフェに行くんだろうな。

そういうところで、(特にカフェで)MacBook Airを開くと「ノマド気取ってる意識高い人がいるよ〜〜〜w」とか思われたりしてやだなーって感じなんですがw 背に腹は変えられまい……。

というわけで、コメントレスです。


>>土斑猫さん


>新チャット完成おめでとうございます!!
>環境が一段落ついたらお邪魔しますんで、待っててね。

おお、ありがとうございます。ついさっき、お知らせのコメントを付けにうかがったのですが、
どうやら入れ違い……というかこちらに付けてくださったコメントに気づくのが遅れました(汗) 不覚……。


>それはそうと・・・


>何故貴方が、冬葉の暗黒面を知っている・・・?

なん・・・だと・・・?w
まさか、冗談のつもりでやったのだが。まさかまさか、真実だとでもいうのか・・・。
ち、ちがぅぅぅぅぅっ! おいらの冬葉ちゃんに、そんな暗黒面などあるはずがなぃぃぃぃぃぃっ!(悶絶)

今度そこらへん、チャットでくわしく・・・(ぉ

動画学習サイト&鑑真の苦労に比べれば、という話

Lynda.jpDigital-Tutorsという2つの動画学習サイトで、CGの勉強を始めました。

すでにCGの学校にも通っているんですが、それでは不足に感じたので。

後者は英語ですが、まぁなんとかなります。

Lynda.jpとDigital-Tutorsともに、Autodesk製品からAdobe Creative Cloudまで、幅広く学習動画が揃ってます。

1つずつこなしていけば、いずれ極められるハズだ。

いや、本当に、エマステを美麗ビジュアルで飾るのが夢なのさ。

挫けそうになることもあるけど、
今日のNHK歴史ヒストリア見まして。思ったんですよ(いきなり話飛ぶなおい)

あの高僧、鑑真って、中国から日本へ渡るのに5度も密航が失敗したそうです(最終的には成功するんですが)。

密告されて捕まるわ、船は台風で大破して遭難するわ、途中で両目とも失明するわ、散々な目にあっても、まだ諦めない。

それも、

「日本に、仏教の戒律を広めるため」

という、理想のためだけにです。金銭的な見返りなんてこれっぽっちもないわけで、当時、地獄門と呼ばれるほどの遭難率の高い危険な南シナ海を横断するという挑戦を何度やるわけですよ。
普通の人間なら、国家権力に捕まって脅されたり、海のど真ん中で遭難したりした時点でトラウマになって諦めるって(汗)

合計7000キロの苦難の道程ですよ。んなの見たらですね。

こちとら五体満足で、毎日それなりに生活できてるわけですよ。
そんなんでさ、勉強が時々苦になる、心折れそうになるっておい。目を覚ませ

「鑑真様の苦労に比べりゃあ、おいらの苦労がなんぼのもんじゃい!」

だろ。おいらの苦労なんて、チリみたいなもんだろ。

よし、頑張るぞ…! 我が理想のために!

話は変わるけど、ヒストリア見て、日本と中国、こういう繋がりもあったんだから、もっと仲良くできないかなって思いますよな。もっとも、今の両国家の当局の意向を見るに政治的には難しそうなんですが。
まったく、鑑真様はきっと嘆いておられるだろうよ(´・ω・`)

長らく放置してた(汗)

放置してましたね(´・ω:;.:…

ちょこちょこ更新しようと思ってたのに。
FaceBookは更新しまくってるんですけどね。

さて、チャットでは明かしていますが、
サバイブ・アワー・ブラッドの構想がどんどこ固まってきております。
これ、全三部作なんですよ。
しかも、三部作すべての物語の期間を図ると50年近くの話になります。

え? カムドがじーちゃんに、アズマ・リンがおばーちゃんになっちゃう?

ふ、大丈夫だ。そこらへんはきっちり、人気が落ちない方策を考えておる!w

しかし、ASの方を優先しろという某P氏の指摘もありつつ、結構風当たり強いなかでの執筆になりそうですw

いや、ASもやるよ。やるってば…(´・ω・`)←なんか消極的な人

あとは掲載作業を粛々とするだけナリ……

新・小説ページ、いままでちょっと欠けていたものがありました。

それは、フッターナビゲーション。
これがないために、前のページに戻ったりするのがちょっと面倒だったんですね。

で、1〜2週間前に、ようやくフッターナビゲーションをつけるようにしました(一部、まだついていないページもありますが、それはそのうちにまた…)。

これで、新・小説ページはひと通りほぼ完成です。

あとは、どしどし既存の小説作品を移植するだけです。
しかし、戦闘BGMとか、なかなか合うMP3曲がないんですよね。いや、戦闘曲のMP3はそれなりにあるんですが、どれもゲーム向きで小説向きの雰囲気でないというか…むぅ。
THE THING BEYOND DEATHの2話で採用した戦闘曲くらいかなぁ。小説ページ向きのは。

以前のMIDIのBGMに慣れていた人も多いと思うので、移植後のMP3曲で違和感をお感じになる人もいるんじゃなかろーかと、ちょっと気がかりなエマさんでありんすw

さてさて、コメントレスです。


>土斑猫さん
>元が30万以上・・・(汗)
>そのレベルの話でしたか・・・。
>あたしゃてっきり10万云々の世界かと・・・。
>そうだった。サイバー関係では生きてる世界が違う事を忘れていた・・・。

やー、サイバー関係といっても、色々ありましてね。
私はWeb、CG、ゲームの3分野をやっているんですが、
Web開発系はそれほどのマシンスペックはいらないのです。

マシンスペックが必要になってくるのは、CG&ゲームですな。
この分野でマトモに仕事しようとなると、ハード代だけでも最低でも30万飛ぶと覚悟しないといかんのです。
いやそれ以前に、Mayaとか3dsMaxとか、プロ向けのCGソフトはハード以上に高いですし。
今年だけで、CGソフトウェアに150万以上出費したと思います。
(Maya・3dsMax全部入りスイートで130万。Adobe製品20万。あ、他にもあるわ……(´・ω・`))
ちなみに来年以降はアップグレード料金だけになるんで、もっと出費抑えられるようになりますが。


>しかし、30万・・・。マジ血涙で貧血起こすレベルですな。
>重ね重ね、お悔やみ申し上げます・・・。

ありがとうございます。
いやでも、こういうCGソフト関係の買い物とかこういう修理代とか、
慣れてくると金銭感覚麻痺してきかねんのですよ。
むしろそっちの方が怖いです(爆)

正気を保て……オレ……。

液タブをもっと活用しようと思ふ&Clip Studio Paintが神

いや、なんのこっちゃねんというわけですが。

こないだのチャットで、
ぴよさんに「埃をかぶった液タブww 埃をかぶったMayaww 埃をかぶった(ry」

とバカにされたので、「キィー! そんなことないわよ、ワタシだって絶対キレイになって見返してやるんだから!」……じゃない、「液タブまたちゃんとつかって名画を描いてやるんだから!」と奮起したわけですよ。ええ。
(ちなみにMayaもちゃんと使ってますよw)

しばらくはiPadで描いていたんですけどね。iPadは確かに手軽でいいんですが、
久々にWinPCと液タブで描いてみたところ、「こりゃiPadよりええわい」となりまして。

いや、正確には液タブがよいのではなくて、セルシス社の「Clip Studio Paint」の機能がすこぶる良いのであります。

なんといっても、ベクターレイヤー機能。
つまりですね。Photoshopみたいな感じでなくて、Illustratorみたいに、数学的なデータ(ベクターデータ)として、線を描くことができるので、線がプルプル震えたりしても、あとでまっすぐに直したり、線をつまんでちょっと曲率を変えたりといったことが簡単にできるのです。
それどころか、線の幅まであとから変えることができてしまう。

これのおかげで、繊細な線を描くときに息を止めて「一発入魂!」とか気張って描いては「あ〜! 失敗やり直し!」って感じに何度も納得いくまで線を引きなおす、という作業がなくなりました。
ある程度いい加減に線を引いても、あとから直せるんですもの。この「息止めて納得いくまで線の引き直し」というムダをなくすことで、どれだけの時間と気力を節約できたことか……。

あと、やっぱりiPadと比べるとPCの方がショートカットキーで高速な操作が可能ですし、搭載メモリ用も多いからiPadのArtStudioよりも、イラストの各部分をたくさんの新規レイヤーに分けて作業できて非常にやりやすいのです。
あと、Clip Studio Paintには、3D人形を配置・ポージングできる機能がありまして、好きなポーズをつけた3D人形を下書きレイヤーにして、それを参考にしたりなぞったりして、デッサン力なくても、造形が崩れていないバランスのとれた体を描くことができるのです。

いやいや、イラストはデジタル技術ではないハートだ! 努力だ! アナログだ! という意見もありましょうが、

「フフフ、ケン◯ロウ……デジタルはいいぞ!」

と言いたくなってしまうのです。いやはや、いい年こいた大人が補助輪6つくらいつけて自転車の練習するようなもんですが、いいんです。走れればw

いやしかし、このClip Studio Paint、強いて言えば、あとはもう少しPhotoshop並みのレイヤー効果がつけられれば言うことないんですけどね。

以前はClip Studio Paintの前身であったイラストスタジオというソフトを使っていたのですが、Clip Studio Paintはイラストスタジオよりもいろいろな部分で進化しております。
使い慣れたソフトの方がやりやすいこともありましょーが、各種の新機能で作業効率アップも見逃せません。Clip Studio Paint、オススメですぞ。

ちなみに、こないだ出た新型iPadをすでにポチっとなしちゃったエマさん。
いや、iPadでも引き続き絵は描いていきますよ! 多分、自分の部屋にいるときはPCでClip Studio Paintで描くんだけろうけど、外出中のちょっとした空き時間とかにiPadのArt Studioで絵を描くということは今後も大いにあると思います。
あるいは、本番のイラスト制作でなく、単にデッサン練習とかにはiPadの方が向いているかもね。

そんな感じで、現在エマステのOtogiトップページのアズマ絵(「魂か、血か」ってやつ)のクオリティアップ作業をやっております。
商業絵に近いレベルにまで最終的に持っていければなーと思ってます。がむばるぞー。