やっぱり液タブいらないんじゃね?(嘘) iPadがあるじゃないか!

なんだこのタイトルwww

嘘です。液タブはやっぱり便利です。

なんですが、iPadも負けちゃいない。

iPad用のすんごいアプリを見つけちゃいましたよ。

それは、「Air Stylus」。2000円と結構お値段の張るアプリですが、これの何がすごいって、iPadをWindowsPCまたはMacの外部ディスプレイにしたり、液晶タブレットにしたりできるというところ!

詳しくはこちらのサイト様の記事を。

外部ディスプレイにできるってだけで驚きなのに、液晶タブレットにできるんですぜ! それも、ミラーリング・外部ディスプレイ両方に対応です。
(もちろん、液タブとして使うためには、iPad用のスタイラスペンを別途購入する必要があります。対応スタイラスペンの機種は紹介ページを参考にしてね)

無線LANでパソコン側と通信するので、若干遅延が問題となりますが、まぁそれは私の場合は使っているうちに我慢できるレベルになりました。

いや、ほら。iPadでは今までArtStudioというアプリを使って絵を描いていました。
このアプリもかなり高機能なんですが、いかんせんClip Studio Paintのベクター機能には及ばないのも確か。

しかし、このAir StylusでiPadを液タブ化してしまえばですよ。

iPadでClip Studio Paintを使って絵が描ける!!

iPadでPhotoshop CC 2014を使って絵が描ける!!

iPadでIllustrator CC 2014を使って絵が描ける!!(以下略)

と、パソコンで使えるあらゆるお絵描きソフトがiPadで使えてしまうわけです。これが革命といわずしてなんでありましょうか。

エマさんのテンションも最高潮であります。

あ、細かいことを言うと、紹介記事や公式サイトにも書いてあるとおり、使えるソフトの相性というものが若干あるようでございまして、中にはなかなか線がうまく引けないソフトもありました。
実はClip Studio Paintもそうだったw でも、いろいろ設定を調節したりペンの使い方を工夫したりして克服しましたよ。ええw

まぁ、そんな感じで遅延やらソフトの相性問題もあるので、エマさんが完全満足保証をするわけにもいかないので、あくまで自己責任でトライしていただきたいのですが、今後のアップデードで動作や相性問題も徐々に解決していくであろうし、いやはや未来を感じさせてくれるソリューションです。はい。

ちゃんとした液タブ買おうとすると、中古でもない限り10万単位でお金が飛んでいきますからね。
でもiPadなら、一番安い機種とスタイラスペンで5万円位で済みます。なにより、ちゃんとした重い液タブと違って、iPadだから手に持っていろんな姿勢でぐだぐだ描けるのがいいw

そんな感じで、ぐーたらとアズマ絵ハイクオリティ化計画を引き続き進めてまいりたいと思いますのでひとつよろしくお願いしますw

液タブをもっと活用しようと思ふ&Clip Studio Paintが神

いや、なんのこっちゃねんというわけですが。

こないだのチャットで、
ぴよさんに「埃をかぶった液タブww 埃をかぶったMayaww 埃をかぶった(ry」

とバカにされたので、「キィー! そんなことないわよ、ワタシだって絶対キレイになって見返してやるんだから!」……じゃない、「液タブまたちゃんとつかって名画を描いてやるんだから!」と奮起したわけですよ。ええ。
(ちなみにMayaもちゃんと使ってますよw)

しばらくはiPadで描いていたんですけどね。iPadは確かに手軽でいいんですが、
久々にWinPCと液タブで描いてみたところ、「こりゃiPadよりええわい」となりまして。

いや、正確には液タブがよいのではなくて、セルシス社の「Clip Studio Paint」の機能がすこぶる良いのであります。

なんといっても、ベクターレイヤー機能。
つまりですね。Photoshopみたいな感じでなくて、Illustratorみたいに、数学的なデータ(ベクターデータ)として、線を描くことができるので、線がプルプル震えたりしても、あとでまっすぐに直したり、線をつまんでちょっと曲率を変えたりといったことが簡単にできるのです。
それどころか、線の幅まであとから変えることができてしまう。

これのおかげで、繊細な線を描くときに息を止めて「一発入魂!」とか気張って描いては「あ〜! 失敗やり直し!」って感じに何度も納得いくまで線を引きなおす、という作業がなくなりました。
ある程度いい加減に線を引いても、あとから直せるんですもの。この「息止めて納得いくまで線の引き直し」というムダをなくすことで、どれだけの時間と気力を節約できたことか……。

あと、やっぱりiPadと比べるとPCの方がショートカットキーで高速な操作が可能ですし、搭載メモリ用も多いからiPadのArtStudioよりも、イラストの各部分をたくさんの新規レイヤーに分けて作業できて非常にやりやすいのです。
あと、Clip Studio Paintには、3D人形を配置・ポージングできる機能がありまして、好きなポーズをつけた3D人形を下書きレイヤーにして、それを参考にしたりなぞったりして、デッサン力なくても、造形が崩れていないバランスのとれた体を描くことができるのです。

いやいや、イラストはデジタル技術ではないハートだ! 努力だ! アナログだ! という意見もありましょうが、

「フフフ、ケン◯ロウ……デジタルはいいぞ!」

と言いたくなってしまうのです。いやはや、いい年こいた大人が補助輪6つくらいつけて自転車の練習するようなもんですが、いいんです。走れればw

いやしかし、このClip Studio Paint、強いて言えば、あとはもう少しPhotoshop並みのレイヤー効果がつけられれば言うことないんですけどね。

以前はClip Studio Paintの前身であったイラストスタジオというソフトを使っていたのですが、Clip Studio Paintはイラストスタジオよりもいろいろな部分で進化しております。
使い慣れたソフトの方がやりやすいこともありましょーが、各種の新機能で作業効率アップも見逃せません。Clip Studio Paint、オススメですぞ。

ちなみに、こないだ出た新型iPadをすでにポチっとなしちゃったエマさん。
いや、iPadでも引き続き絵は描いていきますよ! 多分、自分の部屋にいるときはPCでClip Studio Paintで描くんだけろうけど、外出中のちょっとした空き時間とかにiPadのArt Studioで絵を描くということは今後も大いにあると思います。
あるいは、本番のイラスト制作でなく、単にデッサン練習とかにはiPadの方が向いているかもね。

そんな感じで、現在エマステのOtogiトップページのアズマ絵(「魂か、血か」ってやつ)のクオリティアップ作業をやっております。
商業絵に近いレベルにまで最終的に持っていければなーと思ってます。がむばるぞー。

12インチiPad欲しい……

最近、イラストをiPadで描いたりしているんですけどね。

私のiPadは3世代目(初めてRetinaになったやつ)のやつなんですよ。
私のと言うか、半分母のウェブサーフィン用なんですがw

で、今のiPad Airとかだと、iPadを掴んでいる指には反応しない機能がついていて、それがペンで絵を描く時にも良い感じで効いてくれる(ペンで書くときに手の平の付け根部分をiPad表面に置いても反応しないでくれる)のです。

が、ウチのiPadにはそんな便利機能はまだないので、ペンで書くときに手の付け根を支えとしてiPad表面におくと、そこが反応しまくってペン入力がメチャメチャになってしまうのです。

そこで、苦肉の策に、スキー用の手袋の指の部分を横に切断して切り落としたものを右手にはめて描いています。
こうすることで、iPad表面に置く手の付け根の支えの部分が手袋で遮断されて、iPadがそこに反応しなくなる(ペンだけに反応する)わけです。

でも、いちいち手袋つけたりとかメンドーでしてw

そこで、期待しているのが来年前半に発売が噂されている12インチビックiPadですよ。
画面が大きくて描きやすいだろうし、なにより手袋なんぞはめなくても誤作動しない。これ。

はやく発売されませんかねーっていうか先立つモノを確保するために必死に働かねば(汗)

あ、ちなみにiPadで絵を描くならArtStudioというお絵かきソフトがオススメです♪