続、コメントレスです

前々回の私のひとりごとですが、私の考えていた以上に、多くの方の感情に波紋を広げたようです。

今回は土斑猫さんです。多分、Seiさんや土斑猫さんだけでなく、他にも言いたかった方はいらっしゃるのでしょうね。
自分の言葉が与える影響の意外なほどの大きさを、噛み締めている次第です。

土斑猫さんのご意見については、ご本人もおっしゃっているように、私もどこまでとりあげて皆様の目の前に出して良いのか正直迷ったのですが、要所と思ったところのみを取り上げさせていただきます。これが最適な対応なのかどうか、自信があまりありませんが、ご容赦ください。
(コメント自体は一瞬公開にしたのですが、ちょっと思うところがあって非公開としました。この対応がもし不適切なら、ご連絡ください)

続きを読む

ありがたいことに、仕事が増えてきました。

とある事情から、6月から再びフリーランスになったエマさんです。

おかげさまで、少しずつ仕事が入ってくるようになりました。
はっきりいって収支トントンになるかはまだわからないのですが、確実にこなしていってクライアントの信頼に応えたいと思います。

ある経営者さんが、「顧客満足を目指すなどまだ甘い。目指すべきは顧客感動だ!」という格言を言われていましたが、さすがにいきなりそのレベルに達するのは難しいですね^^;
とはいえ、初心が大事ですから、それくらいの気持ちをもって頑張ろうと思います。
ただ、自分の余力をある程度残しておかないと、擦り切れてしまうのも事実。

ここらへんの加減は、経験を重ねていくしかないのかなぁ。と思います。

さてさて、コメントレスです。

今回は、前回の記事のわたしのひとりごとに対して、Seiさんから意見を頂きました。

続きを読む

都議セクハラヤジ問題やら「金目でしょ」発言問題やらについて

なんだか、巷では、塩村都議の過去の言動をバッシングしたり取り上げたりする人達が増えています。

こういう人達には、個人的にちょっと失望しています。そのほとんどがやはり男性。

ご本人は『自分は真実を明らかにしようとしているだけ』という意識なのかもしれませんが、結局はやはり「女性が男性のように奔放に振る舞うのはけしからん」という男性優位の考えによるものに感じてしまいます。

個人的によく知っている、それなりに社会的に影響力のある人がバッシング記事を面白おかしく取り上げていたりして、今回は結構驚きました。
週刊誌等はもう言うに及ばずです。やはりまだまだこの国は男性優位社会なんでしょうね。

別に、仮に女性が男性ばりに金にがめついとか、品行に多少問題があったっていいじゃありませんか(塩村都議の過去のうんぬんは事実関係よく知りませんが)。

過去の言動に問題があった。だから現在のその人の主張だって信用ならない。と感じるのはまぁ人の自由なんですが、それだけじゃなくて今回は単純に「気に食わない」とか「鼻につく」という感情のみで噛み付いている人も多い気がします。

塩村都議の過去はともかく、ああいうセクハラヤジは即アウトです。道徳的にもそうですし(私よりも女性の方々の方がその理由を言うのに説得力があるでしょう^^;)、なにより現実問題としてダメですね。

で、一方の石原氏の「金目でしょ」問題については、私は結構石原氏に同情的だったりします。私はリアリストなので、原発関連に限らず、こういう移設問題などは結局のところお金の部分で解決を図る以外に有効な方法が少ないだろうと思うからです。
それをことさらに問題発言に仕立て上げるマスコミや野党の方に辟易してしまいます(いや、もちろん福島などの現地の方々が怒るのは、それは当然ですが)。

「金目」という言葉の選び方に、現地の方々を侮る意味合いが含まれていたのは、たしかにそうだとも感じるので、まぁ発言が問題といえばまぁ問題なのですが、世の中キレイ事や建前論だけで正義を振りかざす人達の絶好の餌食にされてしまったな、とも感じます。

現実の問題の奥底の原理を正直に話すと、問題発言に仕立てられかねない今の世の中って、なんともやりづらいなぁと思います。抗えない社会的な『力学』に翻弄され、お詫び行脚強制コースとか。まぁ『筋』なんでしょうが、こんなの見たら、政治家になりたいっていう若者はなかなか現れないでしょうね。

UnityからUnreal Engineに乗り換えました。

最近のゲームは、規模が大きくなりすぎたので、ゲームエンジンというものをベースに作られるように成りました。
ゲームエンジンというのは、ゲーム開発でよく使われるプログラム処理を集めた集合体のようなものです。

これがあるお陰で、ゲーム開発で頻繁に必要となる処理を、自分で作らなくて済むようになります。
その結果として、大幅な開発効率の向上が望めるわけです。

で、最近までUnityというゲームエンジンが人気だったのですが、ここにきて、業界最高峰エンジンであるUnreal Engineが、月額約2000円で使い放題というとんでもない戦略に出てきました。

・Unityより低価格
・ソースコードにフルアクセスできる
・Unityよりも高機能

これならUnreal Engineに移行したほうがいいよね!

いや、ゲームエンジンは私も作っているんですけどね。WebノベルツールとWebRPGツールというこの2つを(作れるジャンルは限定されているけど)。

なので、Unreal Engineを使うのは、それですごいゲームを作ろう、というのももちろんありますが、WebRPGツールなどの開発の参考にもしたい、という思惑もあります。

いずれにせよ。1ライセンス数千万円もした業界最高峰ゲームエンジンが月額2000円で使える日が来るとは……すごい時代です。
もうエマさん、クレジットカード登録して、ポチッとなしちゃいましたよw

これでだな。アズマを始めとしたエマステキャラを3D化した暁には、Unreal Engine使ってゲームで動かすんだ。そしてそれをWeb上つまりエマステ上で動かしてやる。絶対にだ!(キリッ

アズマ3D化計画再始動……の前に練習

アズマ3D化計画、というのを覚えていらっしゃる方、いますかね?

私のオリキャラ、イタチのアズマを3Dで再現しようという試みです。
昔はちょうどこんな感じにやってたんです。

3D化するといっても、こちらは素人。
なかなかうまく行かず、難儀しておりました。

顔を作っても、なんかウルトラマンみたいな顔になるし。
しまいにゃ、ぴよさんによってフリーザ化されてしまう始末w

あれから、メイン3DツールをさらにMayaに乗り換え、デッサン教室にも通い、まぁ色々ありました。

で、今はこんな本で勉強しているわけですね。

で、その本の通りにやっているのが、こんな感じ↓ まだ序盤です。
maya_practice_20140619

この本、基礎の基礎から書いてあるんですが、顔のフォルムからパーツまで、気をつけなければならないことが山のように有りました。
なるほど、何も知らずに作ろうとしていたのが、いかに無謀かがよくわかります。

3Dになったアズマを早く拝みたいですが、まだまだその前の修業で当面の時間が食われそうです。

でも、できれば年内には作りたい。

がんばるぞー。

Webノベルツールに新キャラ追加!

Webノベルツールで、
・YM3さんのオリキャラ「ネズミのちえこ」、「フェレットのかすみ」、「ネコのミーコ」
・えびさんのオリキャラ「平野桃華」
が使えるようになりました!

いやー長らくお待たせいたしました。このWebノベルツールへのキャラの登録作業、結構面倒くさいんで、H.A.Pメンバーが揃うまで待ってたんです。
4人分登録大変だった……。
次期バージョンでは、GUIから簡単に登録できるようにしよう……。

また、このバージョンアップに合わせ、YM3さんの作品「Happy Angel Paradise!」の第0話「運命のディスク」のWebノベルツール版を公開しました。
また、元々のSSページにも埋め込んでみましたよ。今後、この形式増やしてみようかな♪

これで、Webノベルツールで使えるキャラは23キャラクターになりました。結構増えたな……。これで、また大分かなりコラボれるんじゃないでしょうか。

みなさん、Webノベルツールぜひぜひ使ってみてね♪

さて、コメントレスです。

続きを読む

『借金返済に勝る資産運用なし』ですよ?

「某マネーを稼ぐ」系の本で、「借金には良い借金と悪い借金があり、新たな投資で儲けるために戦略的に借りる借金は良い借金」とか書いてある。

「新規事業を始める資金」とか、まぁそこはいいとしよう。
しかし「不動産投資のための資金」ときたもんだ。

あのな。借金の金利を上回る利回りをコンスタントに出せる神業が仮にあるとして、それを貴誌の読者ができると思うのか。いや不動産投資とかREATとか詳しくないけどそもそも無理じゃね?
んなこと簡単にできたら皆銀行から金借りてるわつーか俺もやるわ、的な。

広義での金融業者で、よそから金借りてそれを投資に回すなんてことやっているのは、ハイリターンが望める企業買収・売却を手がけるバイアウトファンドくらいじゃないのか。
彼らが利回りを高めるために借入金を利用するのは、それはそもそもの事業の利回りが借入金利より高いことがほぼ確実だからで、そんな案件、一般ピープルが持てるわけない。

「借金返済に勝る資産運用なし」と「長期国債よりも1%以上利回りの高い商品は、それだけの隠れたリスクを出資者が実は負わされている」という、私が尊敬する金融スペシャリスト、山崎元さんのおっしゃる原則を貴誌と貴誌読者はもっとよく知るべきだと思います。

……いや、そんな雑誌をよりによって『私の母』が買ってきて、驚愕したというオチなんですけどね(๑′ᴗ’๑)

まー、母が見たかったのはその借金の記事でなくて、「副業の記事」部分らしかったんですが、かーさん、そんなことしなくても僕がちゃんとまた再起するから。ていうか心配かけてスミマセン(´;ω;`)

Dr.イリノア診察室【アズマ編】投稿完了!

です。
ついに投稿が完了しました。

これで、ようやくカムドとアズマが主役の作品「サバイヴ・アワー・ブラッド」の本編を始める準備が整ったことになります。

今までは作品を書くのにすごい時間がかかっていましたが、これからはスイスイ行きたいものですね。

え? AS? いや、忘れていませんぜ。アハハハハハ(乾笑)